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台風の後の三ノ宮の街 (14,10,14)

台風19号は、温帯低気圧なって三陸沖から北東方面に去りました。
18号、19号と立て続けて飛来した台風の影響で日本列島各地で被害が出てしまいました。
毎年、沖縄方面まで北西に突き進んで来る台風が、反転するかのように北東に進路変更して
しまいます。
日本列島の南方方面で進路変更すれば、災害は少なくてすむのですが、こればかりは
人間の想いとは別で自然の猛威に順応して生きて行かなければなりません。

それにしても、毎年台風に見舞われる沖縄地方の皆様の台風被害が意外と少ないという事が、
日頃より台風を意識した街作りを考えて生活している姿に感心させれれます。
大都市に住んでいると、少しの雨風や雪で交通機関マヒ、浸水被害と合理的に出来た街程
災害には弱点を持つことになりましす。
もう一つ、局地的豪雨が台風でもあるようです。
今回の台風、阪神間は風が強かったですが、雨はそんなに降りませんでした。
しかし、ほんの少し離れた淡路島の洲本市周辺は局地的に台風豪雨に見舞われたようです。
広範囲に暴風圏を持った台風でしたが、今朝方の神戸はすっかり落ち着いた雲はまだありますが、
秋の気候になりました。

 三ノ宮の街の朝

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